ブルガリア・コスミック・ヴォイセズ合唱団
「ブルガリアン・ヴォイス」
来日期間:2009年6月20日〜7月5日
宇宙的ともいえる女性合唱のハーモニー。癒しのサウンドとして幅広い年齢層に受け入れられており、待望の初来日がついに実現。
招聘:ブルガリア・コスミック・ヴォイセズ招聘実行委員会
日本・ブルガリア国交回復50周年記念
一行:25名
ブルガリア・コスミック・ヴォイセズ合唱団
Cosmic Voices from Bulgaria

指揮:ヴァニャ・モネヴァ


ブルガリアン・ヴォイスは、その声並びにハーモニーの美しさと神秘性で欧米を中心に高く評価されているア・カペラの合唱です。
その宇宙的ともいえる神秘的な歌声は、現在のストレス社会の中で癒しの清涼剤としても時代を超えた歌声として益々脚光を浴びています。この旧くて新しい歌声は日本でも一部の音楽専門家に高い評価を得て、バックミュージックとして既に様々な音楽作品の中で使われています。
コスミック・ヴォイセズは、1994年ヴァニャ・モネヴァ氏率いる総勢16名のアンサンブル合唱として結成されました。
その後、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアア、オーストリア等で数多くの公演を重ね、また1997年からブルガリアを代表する歌声として欧米各国で行われる文化公演にブルガリアを代表して参加しています。
その歌声の素晴らしさに加え、団員がブルガリア各地の民族衣裳を纏い、団員それぞれの衣裳が異なり、歌声と共にその美しさに感動を覚えます。
日本のミュージシャンとの連携も1995年にはアコーディオン奏者COBA氏のアルバム、1997年には菅野よう子氏作曲のアニメテーマ曲、2005年にはヴァイオリニスト川井郁子氏のCD「嵐が丘」、そして2006年には、三宅純氏作曲のアニメ"牙"のサントラ盤に抜擢されています。
宇宙的ともいえるハーモニーは、癒しのサウンドとして幅広い年齢層に受け入れられていおり、来年の待望の初来日がついに実現します。
 
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